更新: 2009-12-13
 HDD⇒SSD換装パソコンの再塗装 お気に入りフリーソフト 第2種 電気工事士になろう! おしらせメール

電技解釈  
                   
    配管工事            
 
  ・電線の接続は、ボックスの中などで行い電線官(合成樹脂管含む)の中では接続点を設けない。

  ・合成樹脂管の支持点間の距離は1.5m以下

  ・電線はより線であること。
   (短小な金属管に収めるもの又は直径3.2mm以下のものはこの限りではない)

  ・金属製のボックスなどを使用する場合は、金属管工事と同じ接地工事を行う。

  ・露出または点検できる隠蔽場所で管の取り外しができる場所の管の内側の曲げ半径は可とう
   電線管内径の3倍以上

  ・管の取り外しや点検できない隠蔽場所の管の内側の曲げ半径は可とう電線管内径の6倍以上

 
 
 
    ケーブル工事            
 
 
・造営材の下面または側面に沿って取り付ける場合、その支持点間の距離は2m以下
   (但し人が触れるおそれがない場所において、垂直に取り付ける場合は、6m以下

  ・屈曲して施設する場合のケーブルの内側の半径は、ケーブルの外径の6倍以上

  ・臨時配線を除いて、600Vビニル絶縁ビニル外装ケーブルをコンクリートに直接埋設してはならない。

  ・コード相互、キャブタイヤケーブル相互、ケーブル相互又はこれらのもの相互を接続する場合は、
   コード接続器、接続箱などを使用する
   (但し断面積8mu以上のキャブタイヤケーブル相互を接続する場合は、直接接続することができる)

 
 
 
   金属ダクト工事            
 
  ・金属ダクト内に納める電線の断面積(絶縁被覆の断面積も含めます)の総和は、ダクトの内部断面積の
   20%以下

  ・ダクトを造営材に取り付ける場合は、ダクトの支持点間の距離を3m以下
   (取扱者以外のものが出入りできないようにした場所において、垂直に取り付ける場合は6m以下)

 
 
 
   対地電圧            
 
  ・住宅の屋内電路の対地電圧は原則として150V以下
   (但し定格消費電力が2kW以上の電気機械器具及びこれのみに電気を供給するための屋内配線を
   施設する場合
   次の条件を満たせば、対地電圧は300V以下とすることができる。

    1.使用電圧は、300V以下であること。

    2.電気機械器具は、屋内配線と直接接続して施設すること。

    3.電気機械器具に電気を供給する電路には、専用の開閉器又は過電流遮断器を施設すること。

 
 
 
電気工事業の登録  
 
  ・二つ以上の都道府県の区域内に営業所を設置する場合は、経済産業大臣に登録の申請をする。

  ・一つの都道府県の区域内に営業所を設置する場合は、都道府県知事に登録の申請をする。

  ・登録の有効期間は5年

 
電気工事業者の義務  
   主任電気工事士設置の義務            
 
  ・業務を行う営業所ごとに、電気工事の作業を管理させるために第一種電気工事士実務経験が3年以上
   の第2種電気工事士
を主任電気工事士として置かなければならない。

 
   測定器具の備付けの義務            
 
  ・一般用電気工事のみの業務を行う営業所には、絶縁抵抗計、接地抵抗計、回路計(抵抗及び交流電圧を測
   定できる器具)を備えなければならない


 
標識の掲示義務  
 
  ・登録電気工事業者は、営業所及び施工場所ごとの見やすい場所に、次の1から4までの事項を記載した
   標識を掲げなければならない。

   1.氏名又は名称及び法人にあつては、その代表者の氏名

   2.営業所の名称及び当該営業所の業務に係る電気工事の種類

   3.登録の年月日及び登録番号

   4.主任電気工事士等の氏名

 
帳簿の備付けの義務  
 
  ・電気工事業者は、営業所ごとに施工した電気工事ごとに、次の1から6までの事項を記載した帳簿を備えな
   ければならない。

    1.注文者の氏名または名称および住所

    2.電気工事の種類および施工場所

    3.施工年月日

    4.主任電気工事士等および作業者の氏名

    5.配線図

    6.検査結果


  ※保存期間は記載した日から5年間

 
 
 
             
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